PLRは安全性が高く安価で多用途!

データポータビリティによって本人に集約されるデータを、本人が管理運用するには、PDS (個人データ貯蔵庫)という仕組みが必要です。しかし、ほとんどのPDSは専用サーバを経由してユーザの間でデータを共有しますが、共有される全データに管理者がアクセスできるので、その管理者の過失等による巨大なデータ漏洩のリスクが発生します。PDSのひとつであるPLR (個人生活録; Personal Life Repository)は、専用サーバも集中管理者も不要なので、非常に安価で安全です。PLRでパーソナルデータを本人主導で運用することにより、パーソナルデータの共有・活用が促進され、産業全体の活性化と事業者の収益増大につながります。

総務省ページ参照

2020年09月27日