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メディエータとは

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個人が電子カタログを自分の端末にダウンロードしてその中の商品・サービスを自分の手元に蓄積したパーソナルデータとマッチングして購入すれば、個人は個人情報を他者に開示せずに済み、企業は個人情報漏洩などのリスクを免れます。企業が持つ僅かな個人情報を使ってマッチングするより遥かに精度が高いので、顧客満足度が向上し、企業の売上げが増大します。  このようにパーソナルデータを用いたマッチングのためのAIアプリを個人に提供し、マッチングした商品・サービスの販売代行を行なう事業者をメディエータと呼びます。メディエータは、各商材に関する市場の評価等の情報を企業に提供してイノベーションを支援する役割も担います。

2020年09月27日

PLRは安全性が高く安価で多用途!

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データポータビリティによって本人に集約されるデータを、本人が管理運用するには、PDS (個人データ貯蔵庫)という仕組みが必要です。しかし、ほとんどのPDSは専用サーバを経由してユーザの間でデータを共有しますが、共有される全データに管理者がアクセスできるので、その管理者の過失等による巨大なデータ漏洩のリスクが発生します。PDSのひとつであるPLR (個人生活録; Personal Life Repository)は、専用サーバも集中管理者も不要なので、非常に安価で安全です。PLRでパーソナルデータを本人主導で運用することにより、パーソナルデータの共有・活用が促進され、産業全体の活性化と事業者の収益増大につながります。

総務省ページ参照

2020年09月27日

パーソナルデータの活用

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AIインキュベーションは、パーソナルデータを活用したAIビジネスをバックアップします。データポータビリティは、GDPRに規定されて事実上の世界標準になりつつあり、中国も同様の制度を施行しています。日本でも、現在進行中の医療制度改革によりヘルスケアデータのポータビリティが広がります。また2021年度の大学入試から用いられるeポートフォリオ(電子学習記録)によって、教育・学習データのポータビリティも確立すると予想されます。さらに2018年施行の改正銀行法と次々に始まる様々なモバイル決済サービスにより購買データもポータブルになり、今後あらゆるビジネスシーンで幅広く活用されるでしょう。

2020年09月27日